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ドアノブ交換をして防犯性を高めることが出来る

ドアまるごと防犯対策

玄関

二種類のカギの使用が有効です

家に侵入される場合、一戸建てではドアからの侵入が15パーセント、集合住宅では50パーセントになります。一戸建ての場合には窓やベランダなどの複数の侵入口があるため数字が低くなっていますが、玄関ドアの防犯は重要です。集合住宅の場合でも、オートロックのエントランスを通ってしまえば、あとは個別の玄関ドアが狙われることになります。ドアの防犯を考えるうえで錠を交換する、あるいは錠の数を増やすという方法があります。賃貸マンションではカギを交換することが難しいかもしれません。工事が不要な穴あけ不要の補助錠をつけたり、接着でつけたりすることのできる補助錠が市販されています。侵入者は時間がかかることを嫌いますのでカギが開けにくい、または時間がかかるという対策が有効になります。

ドアごと交換する方法もあります

戸建ての玄関ドアが古くなった場合などは、ドアごと交換するという選択肢もあります。大掛かりなリフォームを想像するかもしれませんが、現在は工期が一日というリフォームもあります。既存のドアをはずし、その枠を利用して新しいドアを設置するものです。明り取りの部分が大きいなど明るくて風通しがよく、防犯面で優れているドアになります。既存のままの枠組みを使いますが、高さいっぱいまでを使用できるため玄関に解放感が生まれます。防犯面ではピッキング対策として二重にロックがかかるものと、デッドボルトが二重についているものなどがあります。また、カギのかけ忘れで侵入されるケースがありますが、自動でカギがかかるドアに交換すればカギのかけ忘れも心配せずにすみます。

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